<   2018年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

チェンマイのマーケット。
曜日ごとに場所を変えて、様々な場所で開かれている。
特に盛り上がるのが、
週末のナイトマーケット。

まずはサタデーナイトマーケットから。
土曜の夜、お堀の南側チェンマイゲートから斜めに伸びる一本道に
ずらりと露店が並ぶ。
始まりは17時くらいから。
チェンマイ門付近でソンテウを降りると、
すでに人が集まっている。

さっそく食べ物屋台を物色開始〜。


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カラフルスイーツ。
美味しいよーと友人に勧められるも、結局食べられず。



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玉すだれみたいな、肉団子みたいな。
香草やもち米を練りこんだチェンマイソーセージ。


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機械に入れて、サトウキビを絞っている。


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取り出した果汁はペットボトルに詰め売られている。
自然な甘みでおいしいよ。


パッタイ炒め中。

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屋台フードは、30〜50バーツほど。
年々物価が上がっているとはいえ、
バンコクに比べるとまだまだ安い。


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ソムタムは、注文が入ってからその場で混ぜ混ぜしてくれる。
辛くしないでねと言ったのに、相当辛い。
ヒーーーー。


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道の真ん中で実演するおじさんや、
音楽を奏でる人たちも居る。


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脇道を右へ逸れると、大きなお寺Wat Sri Suphanワット・スリ・スパンに出る。
銀細工のお堂が有名。
夜にはライトアップされ、神秘的な雰囲気。
本堂の前では学生達が伝統芸能のパフォーマンスを披露していた。


この市は、観光客のみならず、地元民も押し寄せる。
雑貨や衣料なども売られているが、いいなと思えるものは少なめで、
食べ物屋台をはしごしつつ、冷やかし歩くのが楽しい感じ。

夜遅くなるにつれ、人がどんどん増えていき、
チェンマイ門まで戻るのも容易ではなくなってきた。
脇道へ逸れたほうが歩きやすそう。

我々は、チェンマイ門に戻るのをやめ、
マーケットの最終地点付近から、
ソンテウを拾い戻ってきた。



・・



日曜の夜。
旧市街のど真ん中で開かれるサンデーナイトマーケット。
土曜日よりも出店数が多く、
商品もバラエティーに富んでいる。
別所に店を構えるカフェや洋服店などが出店しているケースも多く、
丹念に探していけば、センスのいいものも見つかる。

週末が2回来るよう旅程を組んだので、
ここにも2回足を運んだが、写真をほとんど撮ってない。
まだ準備の真っ最中という夕刻頃の写真を何枚か。


露店の並ぶメイン通りは交通が封鎖されるため、
周辺のお寺の境内が駐車場になる。

駐車料金の案内かな、たぶん。


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お坊さんが交通整理。


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かわいいフードトラック発見。
設営途中だったのに、快く写真を撮らせてくれた。


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あ、これ好きなやつ。


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棒に刺さったアイスキャンディー。
1本5バーツと格安だけど、
なかなか美味しい。


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チェンマイ観光の中心地ターペー門から旧市街を横に横断、
ワットプラシンまで延々と露店が続く。
脇道やお寺の中にも出店があるので、
とても全部は見きれない。

夜11時頃、
店じまいが始まり、車が通りに入ってきて
手際よく撤収が進んでいく。

よく歩きよく食べた!
荷物を抱え、ソンテウで家へ帰ろう。



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by 84vaucluse | 2018-03-19 23:21 | Comments(0)
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宿に至る路地の壁。さあ張り切って出かけますよー




お堀の中の旧市街へ。
車の走る通り以外は、のんびりと住宅街が続いてる。

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郵便ポスト。
コレクションしたくなるくらい、どれもこれも可愛いらしい。




民家探訪。

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ウインドウが気になって、ちょっと寄り道。


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覗いてみると、
女性が営む革小物の工房だった。
三角形の小銭入れとコードを束ねるクリップをお買い上げ。



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キャッチボールしたくなるような壁。




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雑貨店の軒先で。
カラフルな竹ボウキ売っている。




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マネキンずら〜り。




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ジャバラのシャッターが好きすぎる。
アジアだなと思う光景。




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ワロロット界隈は、萌えるビルの宝庫だった。



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手荷物で持ち帰れるかも?
採寸してメモに残す。真剣に検討中。


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緑にミドリが映えている。




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お寺に犬はつきものです。




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グラフィティにも緩さを感じる。




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Continued.



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by 84vaucluse | 2018-03-08 15:55 | Comments(0)

2018.01 チェンマイの宿 1

宿について、もう少し詳しく書いてみます。

チェンマイは宿の数がとても多く、
ホテル、ホステル、ゲストハウスなど選択肢も幅広い。
それだけに絞り込むのが難しいという贅沢な悩みもあって、
香港の手配を済ませ、ほっとひと息ついていたら
あっという間に年が明けていた。
友人とふたり、慌てて予約を終えたのは1月に入ってから。
まずはベースとなる最初の4泊。

・・

ピン川を越えた住宅地にあるゲストハウス。
路地の奥にあるため静かだが、
表通りに出れば、ソンテウが頻繁に行き交っていて、
交通の便はとてもいい。

広い敷地に立派な母屋が建っており、
家主家族が暮らしている。
高床の伝統的なランナー様式、チーク材を使い、
祖父の代に建てられたもの。
大学生も見学にやって来る歴史ある建造物らしい。
こんなお宅に滞在できるなんて、
シアワセ〜。


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吹き抜けの1階部分は、ゲストが自由に利用できる
リビング&ダイニング。

緑の木々に囲まれて、
食事をしたり、
読書をしたり、
思い思いにリラックス。


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広々とした明るいキッチン。

ある日、グツグツと南瓜とお米が煮込まれていた。
おいしそう〜と覗き込んだら、
犬用だった。笑 
こんなの毎日食べてるなんて!
この家の犬になりたい。


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市場で買ってきたスイカ。
冷蔵庫でよーく冷やして、二人で半分こ。


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食べ終わったら、庭先にある大きな木の下へ。
鳥が食べにやって来るからね。


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母屋を取り囲むように、平家のプレハブが並んでいて、
それぞれがゲストルームになっている。

部屋にはベッドが2台。
シャワー、トイレ、洗面所付き。
熱いお湯がたっぷりと出るわけでは無いけれど、
まあこういうのは許容範囲。

網戸のある大きな窓に、レトロ柄のカーテンがかかっていて、
おばあちゃん家に来た感じ。


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裏庭にある物干し場。
洗濯物はここに干してね、と案内された。
そこ滑るから気をつけてーと世話を焼かれる。
和むなぁ。


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飼い犬が三匹。
いつも庭先でじゃれあっている。


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「逃げるから、素早く門を閉めるべし」との注意書き。
恐るべし。


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お家の至るアプローチ。
ブーゲンビリアがたわわに咲いて、
帰ってきたなって気分になる。


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環境もさることながら、
最も印象深かったのは、家主姉妹の素晴らしさ。

姉は、キリっとさっぱりとした長女気質。
つかず離れず、いい具合に面倒を見てくれる。
妹は、優しい笑顔でマイペース。
片言の日本語で柔らかに話しかけてくる。

長期やリピート、口コミの滞在客が多いのは、
このふたりあってこそ、なんだろうなぁ。

ゲストは各国から集まっていて、年齢層も幅広い。
若者ばかりじゃない宿は、静かで快適、
当たりが多いと感じている。
我々の滞在時にはフランス率がとても高く、
イケメンのマルセイユ人や、
バスクで農家を営むご夫妻などと
会話を愉しんだ。


実家のような安心感。
家族とワンコに会いに、またぜひ滞在してみたい。




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by 84vaucluse | 2018-03-03 22:25 | Comments(0)

Bon voyage a tous!


by 84vaucluse
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