<   2018年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧


とりあえず香港編、書き終えました。

つづいてチェンマイなんですが、
滞在期間が長かったこともあり、
事細かに日々のことは覚えていません。
印象に残っていること、
書き留めておきたいことなどを拾いながら
ちょっとずつまとめられたらなと思ってます。

よろしくお付き合いのほどを。

・・

香港からチェンマイまでは2時間弱のフライト。
時差が1時間あるので、19時過ぎに到着予定。
満席の機内には、欧米(アメリカ?)の女学生集団が乗っていて、
賑やか極まりなかった。
あんなに早口でテンション高いネイティブ英語を
間近で聞いたのは始めてかも。
ひたすらi phoneで音楽を聴き、乗り越えた。
近距離便でよかったー。

バンコクを経由せず、チェンマイより入国するのは初めて。
今まで気がつかなったけれど、
タイ人、ヴィジターズに加え、ASEANというラインがあった。
ああそうかー、そういう括りもあるんだよね。
アジアの構図が見える気がした。

チェンマイの空港は、こじんまりとした古い建物で、
昔の名古屋空港(現県営ナゴヤ空港)みたい。
なんとなくほっとした気分になる。
バンコクほどの混雑がないぶん、入国もスムーズだった。

到着ロビーに3軒ほどある両替屋から、
いちばんいいレートの店でエクスチェンジ。
この空港は比較的レートがいいので、安心して替えられる。
SIMカードを購入(現金のみ)
設定をして貰い、準備完了。
出口手前のデスクにてタクシーの配車を依頼する。
相乗りだと安くなるけど、
2人だし、まいいか。

香港に比べ、すべての流れが3倍くらいゆったりしている。
これがタイの心地よさ。
のんびりとリラックスして行きましょう〜。

・・

今回のチェンマイ滞在は10日間。
まだまだ開拓したいエリアがいっぱいあるので、
立地を変えつつ、幾つかの宿を泊まり歩く。

最初に向かったのは、ピン川を越えた住宅地にあるゲストハウス。
予約はAirbnbにて。
まずはここに4泊する。

チェックインの手続きをして、部屋に案内して貰い、
荷を解く。
夜も遅いから細かいことは明日にして、
ご飯を食べに出掛けましょ。

橋を渡り、川沿いにワロロット方面へ。
屋台を冷やかし、麺や串焼き、果物などを食べ歩く。
気候よし、物価は安く、何を食べても漏れなく美味しい。
チェンマイ最高〜。




ひと晩明けて、朝ごはん。


a0119620_14024793.jpg


籠に盛られた果物は、いつでも自由に食べられる。

ねっとりと甘みの強いバナナと、
粒々で爽やかなパッションフルーツ。


a0119620_14032668.jpg


飲み物を準備する友人。
すでに自宅の台所のように馴染んでる。笑


a0119620_14030456.jpg



黄色いパパイヤは、昨夜屋台のおばちゃんから買ってみた。
手製のタレに付けて、ポリポリと頂く。

まだ熟し切れていなく、シャキっとした歯ごたえで、
果物と野菜の中間といった感じ。


a0119620_14035064.jpg

a0119620_14041089.jpg


タレ絶品!
甘味噌みたいですごーく美味しい。


a0119620_20340720.jpg


緑の庭に囲まれて。

極楽じゃ。



[PR]
by 84vaucluse | 2018-02-26 21:49 | Comments(0)
早くも香港最終日。
夕刻の便でチェンマイへ向かうため、
自由に動ける時間は13時くらいまで。

最後の食事は、点心の有名店、
ホテルから近い深水埗店へ。
混雑を覚悟して、開店時間に合わせて来店、
待ち時間なく席に通される。

まずはこれ。
この店の名物点心、酥皮焗叉燒包。
表面をカリッと焼いた小ぶりのメロンパンにチャーシューが入っている。
甘辛のバランスがよく当然おいしい。
でも1個で十分。
もしもひとりで来たら3個はやっぱり厳しいなぁ。


a0119620_18421465.jpg



外せない大好物、馬拉糕マーラーカオ。
生地がなんとも繊細で、口の中で溶けていく〜。
もう幾らでも食べられそう。
注文したメニューのうち、これがいちばん気に入った。


a0119620_18464391.jpg



海老蒸し餃子、蝦餃ハーガウ。間違いのない美味しさ。


a0119620_18501135.jpg



腸粉、春巻、焼売などなどを、
朝から全力で食す。
庶民派とはいえ、昨日の蓮香居よりは少々高めの価格設定。
好きなメニューを食べ比べ、
お気に入りを見つけていくのも楽しい。

サムスイポーから太子方面へ、
腹ごなしに歩く。
地元密着、気取りのない下町感がたまらない。


a0119620_19042408.jpg



前回見つけた餅店さん、
気になってまた立ち寄ってみる。
エッグロールをお土産に買う。
これ、チェンマイへ持って行こう。


a0119620_18580138.jpg

a0119620_19000821.jpg



豆腐屋さんの店頭で、豆花。
砂糖をかけて、
つるっと頂く。


a0119620_19005498.jpg



残り時間が無くなってきた。
まだ食べ足りないものもあるけれど、
また次回のお楽しみに。

ホテルに戻り、荷物をピックアップ、
すぐ近くのバス停から空港行きのバスに乗る。

日本から一緒に来た5人とはここでお別れ。
みなさん、残り時間も楽しい旅を!
私は友人とふたり、チェンマイへ向かいます。


・・

赤x黄のエアポートバスA21。
油麻地から機場までは、HK$33。
午後の早い時間だったため、渋滞もなく50分ほどで到着した。

今回はじめて第2ターミナルから出国したので、
覚え書きも兼ね、空港内の様子を記します。

香港エクスプレスにて出国する場合、
webでチェックインし、搭乗券をダウンロードしておけば、
カウンターに寄らずとも出国が可能。
でも今回は訳あって、
カウンターを経由して紙の搭乗券を受け取った。

出発の表示に従い、フロア奥のエスカレーターより地階に下りる。
パスポートコントロール、手荷物検査を通過。
時間帯にもよるけれど、この日はガラガラ、待ち時間はゼロだった。
第一ターミナルまでトレインに乗って移動。
降りたホームの目の前に、乗り換え車両が停まっている。
2つ目(終点)で降りれば、
LCCの発着する200番台のゲートに到着。

なるほどー、
これで空港全体の概略が飲み込めた。
確かに敷地は広いけど、
欧州の空港のように複雑な作りではないから
覚えてしまえば分かりやすい。
第2を利用する人数は、第1に比べ圧倒的に少ないから、
こちらから出国したほうが混雑に紛れず済んでいいかもしれない。


搭乗ゲートは205番。
最後の最後で変わることもあるので、
(実際前回は直前に変更された)
あまり気を抜きすぎず。


a0119620_19210683.jpg



隣のスポットに見慣れない飛行機発見。



a0119620_19221803.jpg


ふーん、四川航空かぁ。

んんん???!


a0119620_19233778.jpg



衝撃の書体であった...。

というわけで、チェンマイへ。



[PR]
by 84vaucluse | 2018-02-25 15:08 | Comments(0)
3日目の朝。
今日からもうひとり友人が合流し、総勢7人での行動になる。
いったいどんなことになるのやら〜。

ホテルのエントランスにて待ち合わせ。
軽く自己紹介を済ませ、さっそく移動。
今日は少し遠出をするので、さくっと行動しなければ。

MTRでチムサーチョイへ。
ちらっとペニンシュラに立ち寄る。
朝のロビーは観光客皆無で、
本来の優雅さが漂っている。


a0119620_09225700.jpg



地階のブティックにてチョコレートを物色し、
バラで2個だけ買ってみた。

スターフェリーにてセントラルへ。
先ほど買ったチョコを船上でパクリ。
濃厚だけどくどさのない上品な味。
後味の良さが際立っている。

今日も天気に恵まれて、海風が心地いい。

トラムに乗り換え、上環まで。
やって来ました、大大好きな蓮香楼リンホンコイ

丸テーブルに大勢で陣取って、わいわいと飲茶を堪能する。
ああこれがやりたかったんだよねぇ。

店内は割と空いていて、ワゴンもゆったりめに動いている。
見覚えのあるおばちゃんが世話を焼いてくれ、
大根餅ゲット。
んん〜美味しい!!


a0119620_09393557.jpg


大勢いるからじゃんじゃんいきます。


a0119620_09395585.jpg


叉焼包は、どれを取っても外れなし。
皮の甘さに悶絶。


a0119620_09401433.jpg



どアップの馬拉糕マーラーカオ
大好物!

だんだん余裕が無くなってきて、写真を撮ってる余裕無し。

気がつくと、どんどん席が埋まってきてる。
ワイワイガヤガヤ、この迫力ある雰囲気がたまんない。


a0119620_09463531.jpg



朝だし軽めに、というのは無理だった。
がっつり食べて、ご馳走さま。

昨日オーダーしていた印鑑を受け取って、
ささ、本日のメインイベントへ移動しますよ。

コーズウェイベイからミニバスに乗り、
ビクトリアピークの麓を抜けて、山を越える。
香港島の裏側へ。
くねくねとした山道の両側には、豪華なマンションが並んでいて、
欧米人が大勢暮らしているらしい。

30分ほどで、レパルスベイに到着。
見上げると、目の前に有名な風水マンション。
山にある龍脈から、龍が水を飲みに降りて来られるよう
穴が作ってあるという。

それにしても抜けるような青い空。
素晴らしい。


a0119620_14583470.jpg



階段を下って行くと、目の前に砂浜が広がっている。



a0119620_21414391.jpg


a0119620_14591582.jpg


風は強いけれど、寒くはない。
大型の観光バスで各国の団体さんが次々とやって来る。
ひと際賑やかな中国のおばさま達は、
スカーフを風に靡かせ写真を撮ったり、
故郷の歌をみんなで唄ったり、
ものすごーく楽しそう。

なんとなく話しかけてみるものの、
言葉がまったく分からない。
たぶん普通語ではなく、どこか地方の言葉みたい。
砂に文字を書き、筆談もどきで会話する。


a0119620_21513365.jpg



振り返るとこの景色。
龍が雲になって降りてきた?!



a0119620_21515858.jpg



海岸の端にある天后廟にお参りする。
さまざまな神様が一同に祀られていて、テーマパークみたい。

皆さんがお札を擦り付けているところは、
金運の神様なのね。
周りの観光客を見習って、念入りに撫で下ろす。
三角形に織り込んで財布に入れるといいらしいので、
見よう見まねでやってみる。

朱赤の太鼓橋は、渡ると3日寿命が伸びるらしい。
1回渡る。

そして、見逃せない縁結びの神様。
赤い糸がたくさん括り付けられていて、
石を撫でるとご利益があるという。
撫でるだけでは飽き足らず、いっそ抱きついてみた。
ギュウっとしたから、ご利益間違いなし。


そろそろ本題のアフタヌーンティーへ。
ひとりではたぶん来ないだろうから、
これも多人数の旅ならでは。


一番奥にある個室風の静かなテーブルへ案内される。
ペニンシュラ系の高級レストランでありながら、
開放感のある程よくカジュアルな雰囲気。

各々好みのお茶を頼んだら、
まずはスコーン、
続いて、三段トレーがやってきた。




うはー、
これはテンション上がるっ



a0119620_12512318.jpg


酸味のあるフルーツを使った南国ものに、
濃厚なチョコレート。
ケーク類は奇を衒わずクラシック、
重すぎず軽すぎず、かなり好み。

そして嬉しいのは、塩系が多いこと。
パイやタルトも、ドライトマトやハーブを使ったサレものが多く、
いつもなら途中でギブアップしてしまうけど、
これなら最後まで飽きずに食べられる。

なんと、完食。

サービス料込みで、おひとり5000円弱。
日本を発つ前に、メールにて予約を済ませた。
たまにはこんな贅沢もアリでしょう。


a0119620_14594666.jpg



お次の目的地はスタンレー。
ミニバスに乗り15分ほど。
くねくねの山道を飛ばして到着。

もう夕刻が近いため、目的の店へ急ぐ。
スタンレーマーケットの中ほどにある有名店、
花文字ジョナサン

ジョナサン自ら流暢な日本語で、説明してくれる。
ちょうど他のお客さんのオーダーを書き始めるということで、
みんなで興味津々に覗き込む。
お祖父さんの代から引き継いだ技で、
ひと文字ずつ即興で仕上げていく。



a0119620_15044372.jpg


オーダー品は翌日の夜、ホテルまで届けて貰えるということで、
本日は退散。

マーケット内のリネン店でそれぞれにお土産を物色し、
ふたたび銅鑼灣まで戻ってきた。

香港に来るたび思うけど、
自然と都会の距離感が、なんとも近くて癖になる。

トラムに乗ってセントラル方面へ。
2階に乗り込み、街を眺める。
夜の金融街を通り抜ける瞬間がすごく好き。

リミットが迫ってきた。
IFCモールに飛び込み、買い物タイム。

閉店スレスレのレーンクロフォードにて、
フォートム&メイソンの紅茶を購入。
日本では手に入らないCountess Grey、ティーバッグでHK$48。
これ全員が病みつきになるくらい美味だった。
アールグレイの苦味を抑え、
フルーティにした感じ。

City superで、フランス産のバターを1つ。
もちろん無塩douxを選ぶ。
先に帰国する友人に持って帰って貰うことに。

COSがセールを行っていて、危うく買いそうになったけど
疲れもピーク、そろそろホテルに戻りましょ。

このあたりには、もう写真を撮る余裕も無い。

ホテル近くの屋台街で、お粥を食べて、本日は終了。

明日はいよいよチェンマイへ。


・・


今回の私的トラム広告大賞、ケートスペード号。

小さな星が散りばめられて
ラブリー☆☆☆


a0119620_12513791.jpg


[PR]
by 84vaucluse | 2018-02-24 15:54 | Comments(0)
ごはんの後は、散策タイム。
まずは皇后大道中沿いの老舗菓子店陳意齋を目指す。
このお店、観光局発行の冊子「OLD TOWN CENTRAL」に載っていた。
セントラルの歴史、文化、アートなどが詳しく紹介されていて、
読み物としてもすごく楽しい。
東京のオフィスにメールで請求すると、
直ぐに郵送されてきた。
無料です!

さて、1927年創業の陳意齋。
ドライフルーツや豆菓子などの伝統菓子が棚一面に並んでいる。
無添加、無香料でやさしい味わい。素朴だけれど品がいい。
おすすめの杏仁餅は小包装になっているので、
お土産用にも買っておこう。
いろんな種類を食べてみたいと、みんなで色々選びまくり、
後で小分けにすることに。
多人数だと、こんなこともできちゃうね。

お次は印鑑ストリート文華里。
石を選び、文字を決めてオーダーするシステムで、
翌日には仕上がってくるもよう。
路地に並ぶブースの中から、価格と照らして好みを選ぶ。
職人さんによって文字の雰囲気が異なるので、
比べてみるのがいいみたい。
友人2人がオーダー。
出来上がりが楽しみ。

高級肌着の「利工民」を覗いたり(今回は下見のみ。次回は買いたい)、
朱榮記雑貨店」(ここは割とふつう、)を冷やかしたり。
坂があって活気に満ちて、
この界隈の雰囲気やっぱり大好き。



a0119620_17164458.jpg

a0119620_11161592.jpg


古めかしい喫茶を見つけ、入ってみる。
地元民のリビングと化した店内は、昭和感たっぷり。
飲み物はアルミのマグで出てきた。
檸檬茶には輪切りのレモンが4切れも入っており、
珈琲はしゃびんしゃびんで美味しくない。
ある意味想像を裏切らないレトロカフェ。
これもまた良し。


a0119620_11053608.jpg

a0119620_11050725.jpg


坂道の途中、竹を積んだトラックが停まっている。
おおこれは!!香港名物、竹の足場ではないですか。
見上げると、途中まで竹が組まれたビルが目に入る。
組み終わった光景はよく見るが、現場に遭遇したのは初めて。
興奮ーーー。


a0119620_11072101.jpg

a0119620_11075827.jpg



さらに「安利製麺」で買い物。
ここの小分け麺は、パッケージもシンプルでお土産にも最適。

夕刻が近づいてきた。
まだまだグルグルしたいけど、そろそろ次の目的地に向け移動開始。
MTRにて北角へ。
フェリーに乗って、対岸へ渡る。
この路線はスターフェリーとは異なる会社が運営していて、
ローカル度がぐっと高い。

海に出ると、すばらしい夜景が飛び込んできた。
わあああ、これぞ香港。
まわりには、電飾を付けた観光船も行き交っていて、
日常と非日常が入り混じった幻想的な光景。

後で知ったが、
あちら方面には啓徳クルーズターミナルが在るらしい。
かつての空港が再開発されて、大型客船の寄港地となっている。
ああ、あの着陸スレスレ空港の跡地っていうことねー。
滑走路跡も見られる公園も整備されているようなので、
ここはいつか行ってみたい。


a0119620_17181915.jpg



ほどなく紅磡Hung Homに到着。
港の目の前にあるKerry Hotelへ、
ハッピーアワーを目指しやって来た。

オープンスペースのロビーラウンジは、
ごてごてとしたラグジュアリー感が微塵もなくて、
すっきりと軽やかでモダンなデザイン。
スマートだけど威圧感のないサービスがいい感じ。
海に面した客室も、きっと心地がいいんだろうな。

7階にあるバースペース Red Sugar。
海に面したテラス席に陣取って、お酒やお茶とおしゃべりを愉しむ。
まわりには、欧米人のグループが多く、
おとな時間が流れてる。


そして、この夜景。


a0119620_17192572.jpg



こちら側は都心方面。
20時になると光のショー、シンフォニー・オブ・ライツがはじまった。
距離が離れているため、音までは聞こえないけど、
かえって落ち着いた雰囲気で寛げる。

大人って素晴らしい、笑


a0119620_11093469.jpg


居心地よすぎて、予定時間をすっかりオーバー。
いつまでも眺めていたいけれど、そろそろお暇することに。

ホテル横のバスターミナルから、
チムチャッツイを経由してネイザンロードを北上、ホテル近辺まで戻って来た。

香港はバス路線が多すぎて一見わかりにくいけれど、
グーグルマップで検索すれば、難なく解決。
すごいなあ、グーグルさん、
多謝!!


a0119620_11134228.jpg



遅くなったので、ホテル近所で夜ご飯。
ぶらぶらと歩き回り、屋台風の庶民派食堂に入ると、
テレビ前には競馬の実況を見つめるおじさん達が群がっていた。

具材山盛りの海鮮鍋、炒飯や油菜などでお腹を満たす。


a0119620_11082459.jpg

a0119620_11142554.jpg



そして、素通りなどできません。
亀ゼリーで締めくくる。


a0119620_17464465.jpg


よく歩き、よく食べた。
2日目無事終了〜。
オヤスミなさい。


[PR]
by 84vaucluse | 2018-02-20 21:20 | Comments(0)
昨夜の到着が遅かったので、ゆっくりめにホテルを出発。
MTR油麻地にてオクトパスカードを入手して尖沙咀へ。
重慶大厦にて両替を済ます。

チョンキンはもっともっといかがわしくて
悪の巣窟みたいな雰囲気かと思っていたが、
至って普通なんだと分かったので問題なし。
パリの北東部18〜20区辺りのわい雑感と基本同じ。
というか、あっちのほうがだいぶ怪しい。

前回通りすがり気になっていた赤い壁のインド料理店。
揚げたてのサモサが並んでいて素通りできない。
6人で2個をシェア。
ジャガイモたっぷり、熱々ですごく美味しい。

a0119620_19580344.jpg

a0119620_19582532.jpg


ビルの隙間を通り抜け、ネイザンロードを横断してペニンシュラの前に出る。
インド、アラブのおじさん地帯のすぐそこに白亜の優雅なコロニアルホテル。
この渾然一体感が香港らしい。
地下駐車場からホテルお抱えのロールスロイスが出てきた。
ハロッズカラーの緑色。
運転手のムッシュが笑顔で走り去って行った。

フェリー乗場手前に観光局のオフィスを発見。
各国語のパンフレットに混じり、オリジナルグッズの販売もある。
二階建てトラムやパンダ、点心などをモチーフにした
香港らしい小物が売られている。

スターフェリーにて香港島へ。
中環行きに乗るつもりが、気がついたら違うゲートに入っていた。
ありゃ、急遽目的地を変更します、、



a0119620_20522529.jpg


大好きなスターフェリー。
街と海の距離が近くて、気分最高〜


a0119620_22223452.jpg


白いライン入りのセーラー服。
おじさんのユニフォームにキュンとくる。


a0119620_20530343.jpg

a0119620_20552784.jpg


着いたのは、湾仔ワンチャイ。
フェリーからトラムに乗り換え、上環へ向かう。
可愛いの来た。赤と緑のスコッチ号!



a0119620_22414309.jpg



あちこち寄り道しながら、ようやく目当ての店に辿り着く。
すでに2時近い。腹ペコです。



a0119620_22424679.jpg



前回につづいて2度目の来店。

羅富記粥麺専家(Lau Fu Kee)

食堂風のボックス席に、花柄レトロのテーブルクロス。
老舗感もありながら庶民的。
この雰囲気すごくいい。




a0119620_22430559.jpg



看板メニュー、炸鯪魚球。

魚のつみれのフィッシュボール、
これ食べてみたかった。

シアワセ!美味しいです。



a0119620_22432694.jpg




魚団子入りお粥、ピータンと鶏肉のお粥、雲呑麺、油菜、などなども注文。
大勢だと、いろいろ頼めて嬉しいな。

お腹いっぱい、大満足で店を出る。

さて、上環を歩きます。


[PR]
by 84vaucluse | 2018-02-17 00:10 | Comments(0)

香港に到着し、空港からホテルへと向かう。

深夜だし、1人じゃないし、
どうやって移動しようかとかなり悩み抜き、
でも、なかなか決められず。

・エアポートエクスプレス
九龍側・油麻地に泊まるのでこれは選択外。そもそも終電に間に合わない。
・深夜バス
ホテルの立地がバス停至近なので便利そう。値段も魅力。
ただし移動に時間がかかるため、ホテルに着くのは何時になるやら。
・タクシー
一見楽そうに思えるけれど、総勢6人、一台には収まりきらない。
分乗するのは不安もあるし。
貸切の送迎車も調べてみたが、価格面で折り合わない。

で、出発直前に閃いた。
Uberってどうでしょう?

調べてみると、小型、大型の普通車に加え、
7人乗りの大型バンという選択肢が見つかった。
うまく捕まれば、使えるかも!

両替をしている間に、到着ロビーでアプリを立ち上げ配車を頼む。
指示に従い、駐車場へ。
車の到着のほうが早く、ドライバーが待っていてくれた。
車種はエクシード、だったかな?たぶん。
運転手は感じよく、荷物の運び込みも手伝ってくれる。
深夜の道路は空いていて、びゅんびゅん飛ばし、
30分弱で油麻地のホテルに到着。
カード決済なので支払いもなし。
6人で割り勘すると、1人1000円以内に収まった。
これいいわー
タクシーが捕まりにくい時やぼったくりが心配な場合には、
特に使えそう。
世の中どんどん便利になるなあ。

救世軍が運営していて、ネット上での評判もいい。
agodaで予約を取る前に、直接ホテルにコンタクトして、
深夜着の旨を伝えておいた。
予約後も、できれば3部屋近くにしてねとリクエスト。
アメニティーについての細かな質問にも、迅速な返答が帰ってきた。
こういうのってすごく大事。
安心してチェックインを済ますことができた。

部屋はリノベーション済み、
特にバスルーム(シャワーのみ)が清潔なので心地いい。
部屋の広さはまちまちで、私の部屋は端っこのせいか一番広く、
クローゼットもゆったりしていた。
そのせいか若干寒く感じることもあり。
壁は薄くて隣室や廊下や音が漏れていた。
このあたりは想像の範疇なので、まあ問題なし。

到着からチョックインまで、スムーズに進んだが、
部屋に入り、シャワーを浴びたら午前3時になっていた。
明日の朝はゆったりと動きましょ。

・・

深夜だったので、写真は無し。
でも文字ばかりじゃ味気ないので、昨年秋のを添えておきます。
この時はバスでセントラルまで向かいました。

大きな橋を幾つも渡り、
ビル群がだんだんと迫ってきて、
このワクワク感が堪らない!

a0119620_17215670.jpg

a0119620_17222143.jpg


[PR]
by 84vaucluse | 2018-02-11 17:38 | Comments(0)

2018.1.16 香港へ

出発の日がやってきた。

夜の便を選んだので、家を出るまで持て余すくらい時間がある。
大人数ということもあり、セントレアには搭乗の3時間前に集合。
早々にチェックインを済ませる。

出発ロビーで友人に遭遇。
colon booksの湯浅夫妻とpine huoneのミキさんご夫妻。
これからハワイ島へ行くんだそう。
いいな〜ハワイ、お互いいい旅になりますように。

私以外の5人のうち、ひとりだけが大きなスーツケースを持っていく。
みんなで荷物を共有すれば、お土産が増えても大丈夫だしね。
追加料金は片道約3000円、皆で分ければお安くあがる。

5人のうち、慣れていない3人は事前に座席を予約して3人並びの席を確保した。
残りの2人はチェックイン時、隣同士になるよう配慮してくれた。
私はオンラインにて既にチェックインを済ませていたので、
そのままの席で構いませんよと伝えたら、助かりますとの返答。

機内持ち込みする荷物のうち、見た目大きそうな荷物(キャリーがついたラゲージ)は
計量したが、ボストンバッグの類は目視のみ。
7キロに収まるよう調整はしてきたが、なんとなくひと安心。
LCCといえどもこの辺りの対応は各社まちまちで、
HKエクスプレスさんはユルい感じ。
こういうのはスタッフによりけりだったり、規定が変わるということもあり得るので
なんとも言い難いけれど。

夕飯を済ませてから出国審査に向かう。
いつも空いているセントレア。順調に手続き完了。
つい冷やかしてしまう免税品売り場にて、リップを購入。
販売員の女の子がとても丁寧に接客してくれた。

搭乗ゲートは22番。
前回のときはメインホールから地階へ降りて、短距離ながらバスに乗車、
タラップから搭乗したが、
今回はふつうに機体へと乗り込む。
夜だからだと思うけど、LCCらしからぬ好待遇。
このあたりが、こじんまりとしたセントレアのいいところ。
倉庫のような遠くてしょぼい別ターミナルに連れて行かれる関空とは
違いますよ、笑

20:20発 UO57便。
セントレアと香港を結ぶこの路線、
乗客の殆どは香港人で日本人率はとても少ない。
感じとしては、8 : 2くらいかな。
時期にもよるかもしれないけれど、団体客に遭遇したことも無い。
香港の人たちはマナーが良く静かなので、狭めの機内でも気にならない。
これは香港のメジャーキャリア、キャセイパシフィックに乗った時にも感じることで
私が香港を好きな理由のひとつ。
正直ナゴヤ人よりずっとスマートで都会的、
こういうところ見習わなければ。

機体はエアバス320、真ん中に狭い通路、両側に3席ずつ。
座席はそれほど狭くなく、以前乗ったピーチに比べると快適度が断然違う。
飲食のサービスはすべて有料で、持ち込みは禁止されている。
が、ここもそれほどチェックは厳しくない。
目立たなければお水くらいは見逃してくれるみたい。
免税品の販売ワゴンは廻ってくるが、
サービスやアナウンスはほぼ英語と広東語のみで行われる。
日本語がわかるスタッフも乗っているはずなので、
何かあったら呼べばいい。

前回は機内がとにかく冷えていて、ぶるぶる震えて我慢したが、
今回は暖房がよく効いており、比較的暖かかった。
一日早く香港入りした友人によれば、その便は寒かったというので、
まあ時々で変わるんでしょう。

モニターは付いていないので、
私はひたすらi phoneで音楽を聴いている。
まわりの人達は本を読むか、タブレットで動画を観るか、
寝てしまう人も多い。

飛行時間は4時間半くらい。
時差が1時間あるので、実質はマイナス1時間。
これくらいの距離ならば、サービスを省いたLCCでも十分だと思う。
定刻どおり、というよりも少々早めに到着した。
LCCが離発着するエリアからメインビルディングまで、
シャトルに乗って移動する。
空港は巨大だけれど、構造自体はシンプルなので
慣れてしまえば分かりやすい。

深夜でも人が多く、入国審査は昼間のように混んでいる。
でもさすがの香港人。どこぞの仏人のようにダラダラとは待たせません 笑。
こういうテキパキ感、見ていてほんとに気持ちいいなあ。

世界中から、さまざまな国の人が集まって入国を待っている。
大都会だな香港は。ワクワクしてきたー

・・

日本発着の香港エクスプレスには機体ごとに名前がついていて、

往路は手羽先号〜!

a0119620_15180259.jpg


[PR]
by 84vaucluse | 2018-02-10 17:40 | Comments(0)
a0119620_19300542.jpg


「また来るね」と、遠ざかる島影に手を振ってから半年。
こんどは是非とも大勢で飲茶を堪能したいという願望が叶うことになりました。

今回の旅は、まず6人で香港へ。
3日間存分に楽しんでからチェンマイへ向かうというもの。
一人でも行くつもりだったけど、結局大所帯の賑やか旅が実現した。

エアラインは香港エクスプレスにて、まずセントレアと香港を往復することは決めていた。
購入に先立って、チケットの価格状況をネット上で見守ってみる。
LCCは日々、いや時には日に何回も価格がクルクルと変わる。
見れば見るほど振り回されて、もう何がなんだかわかんない。
それでもひと月ほど経つと、徐々に相場感が掴めてきた。
手を変え品を変え(笑)さまざまなセールをやってはいるが、
早割で購入する場合、往復で18000円ほどが妥当な線みたい。
タイミングがよければ激安セールに当たることもあるけれど、
旅程が決まっている場合、ある程度のところで決断も必要。

香港まで行ってしまえば各社のLCCを組み合わせ、様々なルーテングが考えられる。
マカオに渡り、観光してからチェンマイへとか、
ベトナムに寄ってからタイへ向かうとか、
考えているだけでかなり楽しい。
シュミレーションを重ねたけれど、予算もあって結局今回はチェンマイのみ。
すべての区間を香港エクスプレスにて繋ぐ形で購入した。

往路1はセントレアから香港へ。
最低価格で行けるよう、荷物は機内持ち込みだけの7KGに抑える。
現地には深夜24時に到着するが、まあなんとかなるでしょう。
そのぶん安くて、4730円。

往路2は香港からチェンマイへ飛ぶ。
こちらも受託荷物は申し込まず、費用を節減。
香港を夕刻に発ち、チェンマイには夜に着く便を選んだ。
決済はHK$にて。8617円

復路は2区間、チェンマイ→香港→名古屋セントレア。
香港エクスプレスの場合、自社便同士の乗り継ぎでは手数料が加算される。
特典として、預け入れ荷物が最終地までスルーされ、
遅延などにも配慮がされるとのこと。
これに受託荷物20キロを別料金で追加した。
こういった料金が加算されていくのがLCCの常だけど、
まあそれにしても高くはない。
タイバーツでの決済で、25852円だった。
香港でのトランジットが約6時間。
深夜に着いて朝出発となるので、過ごし方を考えなくちゃ。

航空券代は、諸税などすべてを含めて合計で4万円弱。
タイ航空で購入するより2万円ほどお安く上がった。
しかも香港付き。
購入は香港エクスプレスのwebより。
アプリもあって使い勝手はなかなか良い。

・・

お次は宿探し。
香港の宿は、前回の旅行時にかなり調べまくったので、的が絞りやすかった。
6人なのでツインを3室、又はエキストラベッドを入れてトリプル2室で検索。
経験上、アジアはホテルの公式サイトからよりも、
予約サイトを通じたほうがお得に感じる。
私以外の5人の中には海外慣れしていない友人も含まれていたため、
あんまり冒険せず、清潔さと立地を重視。
予算は1泊ひとり4000円くらいかな。

香港島側の雰囲気も大好きなんだけど、
ホテルの数や価格では、大陸側に選択肢が多い。
トリプル設定のある宿はまあまあ高級なホテルが多かったので、
ツイン3室で探し出した。

以前から気になっていたThe Salvation Army Booth Lodge。
agodaより返金不可のお値打ちプランで、1泊1室7300円ほど。
一人当たり約3700円で、予約完了。

ここまでの手配は、年末の忙しさが加速する前にと11月末までに一気に済ませた。
力尽きてしまい、チェンマイの宿はまた後日決めることに。
別の友人と合流し、2人で向かう予定なので彼女と相談しながらやればいい。
一人とは違い気をつかうこともあったけど、
こうして旅を創っていくのが大好きなので苦にはならない。

忙しい師走を乗り切れば、寒さを脱して南へ行ける。

Go to the south!!


a0119620_18135646.jpg


[PR]
by 84vaucluse | 2018-02-09 18:54 | Comments(0)

2018・タビ始め

a0119620_10452178.jpg


あまりに放置しすぎて、ブログの書き方さえ忘れていました。
今更ながら、ことしもどうぞよろしくお願い致します。

今年最初の旅先は、ちょっと香港、そしてチェンマイへ。
ここ数年、1月後半は寒さを逃れてタイへ行っています。
特にチェンマイがお気に入り。
今回で3回目となったので、いろいろ様子も分かってきて、
ますます虜になりつつあります。

過去旅の記録も途中やりで放ったらかしたままですが
(気にはなってる。)
覚えておきたいことから
少しずつまとめてみたいと思っています。
(ほんとかなぁ、自信ナイ)

とーーきどき、思い出した頃にでも覗いて頂ければ嬉しいです。


[PR]
by 84vaucluse | 2018-02-04 10:59 | Comments(0)

Bon voyage a tous!


by 84vaucluse
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28