2018年 02月 24日 ( 1 )

3日目の朝。
今日からもうひとり友人が合流し、総勢7人での行動になる。
いったいどんなことになるのやら〜。

ホテルのエントランスにて待ち合わせ。
軽く自己紹介を済ませ、さっそく移動。
今日は少し遠出をするので、さくっと行動しなければ。

MTRでチムサーチョイへ。
ちらっとペニンシュラに立ち寄る。
朝のロビーは観光客皆無で、
本来の優雅さが漂っている。


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地階のブティックにてチョコレートを物色し、
バラで2個だけ買ってみた。

スターフェリーにてセントラルへ。
先ほど買ったチョコを船上でパクリ。
濃厚だけどくどさのない上品な味。
後味の良さが際立っている。

今日も天気に恵まれて、海風が心地いい。

トラムに乗り換え、上環まで。
やって来ました、大大好きな蓮香楼リンホンコイ

丸テーブルに大勢で陣取って、わいわいと飲茶を堪能する。
ああこれがやりたかったんだよねぇ。

店内は割と空いていて、ワゴンもゆったりめに動いている。
見覚えのあるおばちゃんが世話を焼いてくれ、
大根餅ゲット。
んん〜美味しい!!


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大勢いるからじゃんじゃんいきます。


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叉焼包は、どれを取っても外れなし。
皮の甘さに悶絶。


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どアップの馬拉糕マーラーカオ
大好物!

だんだん余裕が無くなってきて、写真を撮ってる余裕無し。

気がつくと、どんどん席が埋まってきてる。
ワイワイガヤガヤ、この迫力ある雰囲気がたまんない。


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朝だし軽めに、というのは無理だった。
がっつり食べて、ご馳走さま。

昨日オーダーしていた印鑑を受け取って、
ささ、本日のメインイベントへ移動しますよ。

コーズウェイベイからミニバスに乗り、
ビクトリアピークの麓を抜けて、山を越える。
香港島の裏側へ。
くねくねとした山道の両側には、豪華なマンションが並んでいて、
欧米人が大勢暮らしているらしい。

30分ほどで、レパルスベイに到着。
見上げると、目の前に有名な風水マンション。
山にある龍脈から、龍が水を飲みに降りて来られるよう
穴が作ってあるという。

それにしても抜けるような青い空。
素晴らしい。


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階段を下って行くと、目の前に砂浜が広がっている。



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風は強いけれど、寒くはない。
大型の観光バスで各国の団体さんが次々とやって来る。
ひと際賑やかな中国のおばさま達は、
スカーフを風に靡かせ写真を撮ったり、
故郷の歌をみんなで唄ったり、
ものすごーく楽しそう。

なんとなく話しかけてみるものの、
言葉がまったく分からない。
たぶん普通語ではなく、どこか地方の言葉みたい。
砂に文字を書き、筆談もどきで会話する。


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振り返るとこの景色。
龍が雲になって降りてきた?!



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海岸の端にある天后廟にお参りする。
さまざまな神様が一同に祀られていて、テーマパークみたい。

皆さんがお札を擦り付けているところは、
金運の神様なのね。
周りの観光客を見習って、念入りに撫で下ろす。
三角形に織り込んで財布に入れるといいらしいので、
見よう見まねでやってみる。

朱赤の太鼓橋は、渡ると3日寿命が伸びるらしい。
1回渡る。

そして、見逃せない縁結びの神様。
赤い糸がたくさん括り付けられていて、
石を撫でるとご利益があるという。
撫でるだけでは飽き足らず、いっそ抱きついてみた。
ギュウっとしたから、ご利益間違いなし。


そろそろ本題のアフタヌーンティーへ。
ひとりではたぶん来ないだろうから、
これも多人数の旅ならでは。


一番奥にある個室風の静かなテーブルへ案内される。
ペニンシュラ系の高級レストランでありながら、
開放感のある程よくカジュアルな雰囲気。

各々好みのお茶を頼んだら、
まずはスコーン、
続いて、三段トレーがやってきた。




うはー、
これはテンション上がるっ



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酸味のあるフルーツを使った南国ものに、
濃厚なチョコレート。
ケーク類は奇を衒わずクラシック、
重すぎず軽すぎず、かなり好み。

そして嬉しいのは、塩系が多いこと。
パイやタルトも、ドライトマトやハーブを使ったサレものが多く、
いつもなら途中でギブアップしてしまうけど、
これなら最後まで飽きずに食べられる。

なんと、完食。

サービス料込みで、おひとり5000円弱。
日本を発つ前に、メールにて予約を済ませた。
たまにはこんな贅沢もアリでしょう。


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お次の目的地はスタンレー。
ミニバスに乗り15分ほど。
くねくねの山道を飛ばして到着。

もう夕刻が近いため、目的の店へ急ぐ。
スタンレーマーケットの中ほどにある有名店、
花文字ジョナサン

ジョナサン自ら流暢な日本語で、説明してくれる。
ちょうど他のお客さんのオーダーを書き始めるということで、
みんなで興味津々に覗き込む。
お祖父さんの代から引き継いだ技で、
ひと文字ずつ即興で仕上げていく。



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オーダー品は翌日の夜、ホテルまで届けて貰えるということで、
本日は退散。

マーケット内のリネン店でそれぞれにお土産を物色し、
ふたたび銅鑼灣まで戻ってきた。

香港に来るたび思うけど、
自然と都会の距離感が、なんとも近くて癖になる。

トラムに乗ってセントラル方面へ。
2階に乗り込み、街を眺める。
夜の金融街を通り抜ける瞬間がすごく好き。

リミットが迫ってきた。
IFCモールに飛び込み、買い物タイム。

閉店スレスレのレーンクロフォードにて、
フォートム&メイソンの紅茶を購入。
日本では手に入らないCountess Grey、ティーバッグでHK$48。
これ全員が病みつきになるくらい美味だった。
アールグレイの苦味を抑え、
フルーティにした感じ。

City superで、フランス産のバターを1つ。
もちろん無塩douxを選ぶ。
先に帰国する友人に持って帰って貰うことに。

COSがセールを行っていて、危うく買いそうになったけど
疲れもピーク、そろそろホテルに戻りましょ。

このあたりには、もう写真を撮る余裕も無い。

ホテル近くの屋台街で、お粥を食べて、本日は終了。

明日はいよいよチェンマイへ。


・・


今回の私的トラム広告大賞、ケートスペード号。

小さな星が散りばめられて
ラブリー☆☆☆


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by 84vaucluse | 2018-02-24 15:54 | Comments(0)
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