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パンの日にあるといいもの あれこれ

「パンの日」最初の週末が終わりました。
朝晩まだまだ冷えこむものの、昼間はだいぶ暖かくなってきて、本山あたりを散策するのも楽しくなってきましたね。今週はまた一段と暖かさが増すようです。ぜひ、お散歩がてらお立ち寄りくださいね。

sahanにて展示中のラインナップ。
例えば、こんな感じです。



◆ ポルトガルの手編みカゴ

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どこにでもありそうな素朴なパニエ。最近は安価な大量生産品に押され、年々見つけることが難しくなってきました。フランスなどでも伝統的なパニエは作られていますが、手作りとなると高額になりがちです。ポルトガルで見つけたこれらのパニエ。すべて手作業で作られていて、丁寧で実直な仕事ぶりが伺えます。ポルトガル各地より集められた生活雑貨や民芸品を扱うお店で見つけました。店内にはひとつひとつ形が異なるさまざまなパニエが並べられ、目移りしながら選びました。ポルトガル語しか話さない店主との、ちぐはぐなやりとりも印象に残っています。


◆ ミルクガラスのC/S、アルミの丸皿

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乳白色のデミタスサイズのカップ&ソーサー。濃いめに淹れたエスプレッソが引き立ちそうな風合いです。パリの下町にあるガラクタ市にて掘り当てました。アルミの丸いプレートはポルトガルの日用雑貨店にて。ベコっとしたラフな質感、懐かしさを感じるレトロな佇まいが魅力です。


◆ 教会で使われるロングキャンドル

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こちらもポルトガルの雑貨店にて。ほんのりと黄色みを帯びたシンプルなロングキャンドルです。よく見ると文字が刻印されていたり、聖人の絵柄が押されたものもあって、ディテールがたまりません。ポルトガルの暮らしには、教会の存在が今も身近にあるようです。日が暮れた頃、仕事帰りに祈りを捧げ、家路に着く人たち。アズレージョの美しさとともに、印象深く感じました。


◆ 銀色のピッチャー

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ころんとした形に魅せられ、手にした素朴なピッチャー。底に丸みがあるため安定感には欠けますが、それもかえって愛らしい。海を臨むリスボンの朝市にて発見しました。作家さんの作品たちに馴染みつつ、きらりと光る存在感。時を経たものが放つ、独自の魅力をお楽しみください。


◆ ナイフ2種セット

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チーズ、バター、お菓子などを切り分ける小ぶりのナイフ。南フランスの骨董市にて見つけました。クラシックで優美な細工はフランスならでは。手元にあるだけで心が豊かになれそうです。和食器に合わせてみたり、カジュアルなテーブルのアクセントにも。あれこれとしつらえを考えるのが愉しくなりそうです。


まだまだご紹介しきれないものが沢山あります。ぜひ、店頭にてご覧ください。
なお、すべての商品は一点ものとなります。売り切れの際は、どうかご容赦くださいね。

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by 84vaucluse | 2014-02-24 12:45
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