トルション。について、あれこれ ♪

来週の月曜日から alphabetさんで始まる「トルション。展」

今回準備はすべてお店の皆さんにお任せしているので、私は行方を見守るだけ。
店頭でお客さまにお会いできる機会もないので、ここで少し商品についてご紹介していきたいと思います。
展示を見て下さる方にも、そうでない方にも、何か伝わるものがあればいいなと願います。


トルションという大判の布、いつ頃からか雑貨店でよく見かけるようになりました。
10年ほど前に働いていたキャトル.セゾンでも数多くのトルションを扱っていましたが、あの頃はまだ一般的に馴染みが薄かったように思います。
正直私も「こんな大きな食器拭き、使いにくそう、、」と思ってた(笑)
また日本では麻は高級品というイメージも強く、たかが'ふきん'にリネンなんて..という感覚もあったんじゃないかと思います。

しかし実際に使いはじめてみて、トルションのよさがじわじわと分かってきました。
最初は色やデザインに惹かれ選んだトルション、年月とともにどんどんその表情を変えていきます。
何度も何度も洗い込むうちに、全く別の布のようにふわっと柔らかく変化しているのには驚くばかり! もちろん手に馴染む感触や吸水性も見違えるほどです。
ほつれや染みもできてきたけど、それ以上に愛着が湧いてきて、今ではキッチンに欠かせなくなりました。

 ***

さて今回並ぶトルションを少しご紹介します。

オーソドックスな白地に赤のブロックチェック 
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同じ赤でも厚地で大判のずっしりとしたリネンは風格あり
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ざっくりとした生地がなんとも言えない風合いを作ります
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爽やかなブルーライン、この色出しはフランスならでは!
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同じブルーでもコットンのワッフル地ならばぐっとカジュアルに
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鮮やかなマルチカラー、色の組み合わせが絶妙です
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太陽のようなオレンジは気持ちがぱっと明るくなりそう
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まだまだご紹介しきれないトルションがたくさん店頭に並びます。
ぜひともお手に取って、その質感をご自身で確かめて頂きたいです。

たくさんの出会いがありますように...!
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by 84vaucluse | 2010-06-19 09:07 | Comments(0)
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