カテゴリ:2017.1 Thailand( 7 )

2017.1.20

昼ごはんの後は、再びぶらり。
この界隈はもう走り尽くしてしまったので、街方面へ向かってみようと思う。

ワット・ウモーンを超えたあたりから、住宅や商店が増え、賑やかさが増してきた。
大学が近いこともあり、バイクで行き交う若者たちも多い。
ここ数日、山あいの長閑なエリアばかりを巡っていたから、なんだか急に都会に戻った気分。
バイクと車がひしめきあう大きな交差点に差しかかり、びくびくしつつもなんとか横断。
路地に入り、隅っこに自転車を停めた。さっそく場内を探検しましょ。

旧市街の西側に位置するステープ市場。地元の人達にはトンパヨム市場とも呼ばれているらしい。
屋根つきの狭い路地に、肉、魚、野菜などの生鮮品、乾物、総菜、お茶といった食料品が、所狭しに並んでいる。

メイン通路に面した一角は、果物売り場。
その場ですぐに食べられるカットフルーツや、果汁を絞ったフレッシュジュースも売られている。
チェンマイ名産のいちごを売る一帯では、おばさん達が熱心に呼び込み中。
苺はサイズごとにパックに詰められていて、大きさにより値段が異なる。
少し値切って、中くらいのを1パック購入。

野菜売り場は色鮮やかで、バナナの葉っぱを敷きつめた陳列が南国らしくて目に留まる。
奥のほうには、生活雑貨を売る金物店もあり、隅々まで楽しく物色。

通路の一角にプミポン国王の祭壇が設けてあった。置かれたノートに記帳する。
さて、そろそろ戻ろうか。

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by 84vaucluse | 2017-04-16 21:44 | 2017.1 Thailand | Comments(0)

続く、自転車散歩

2017.1.20

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調子に乗って走っていたら、ずいぶん遠くまで来てしまったみたい。
昼近くになり、気温もどんどん上がっている。
朝晩は冷え込むものの、日中には夏のような強い日差し。寒暖差が激しすぎて、体力がついていかない。

木陰に自転車を停め、ペットボトルで水分補給。
グーグルマップで現在位置を確認し、できるだけ最短で戻れるようにルートを探す。
スマホがあって、ほんとに助かった。
手拭いを頭に巻いて、日よけを作る。さ、出発。

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しばらく走ると視界が開けた。うわ絶景!
湖のほとりに一軒の白い家。北欧のような澄み切った景色に目を奪われる。


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バイクを停めてスケッチを楽しんでいる人達を、後ろからちらっと覗き見。


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大学の敷地を抜けると、見覚えのある三叉路まで戻っていた。
ああよかったー、これでどうにか帰り着けそう。

道端に手描きの看板。足を止めて覗き込むと、小さなコーヒースタンドがある。
小屋の中に女性が独り、カウンターには手作りのブラウニーやミューズリーも並んでいる。
アイスピーチティーにてひと休み。
路地に置かれたテーブルセットが、可愛らしい佇まい。


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時刻はとっくに正午を回っている。急がないとランチの時間を逃しそう。
昨日の夕刻立ち寄ったDay off day へ、再訪。
庭に面した開放的なキッチンがとても素敵。わくわくしながら席に着く。


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鶏肉がメインのランチを選択。
たっぷり盛られたアボカドペーストの上に、甘辛い韓国風のチキンとお野菜、玄米ご飯、小鉢にキムチ嬉しいっ、デザートにパッションフルーツが付いている。
コリアン女性がキッチンを仕切っており、タイと韓国、アジアをベースにしながらも、洋のテイストも感じられる。
手間をかけ、丁寧に作られたご飯を堪能し、美味しく完食。
流れる音楽も心地よく、なかなか席を立てそうにない。


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by 84vaucluse | 2017-04-12 19:12 | 2017.1 Thailand | Comments(0)

朝コーヒーを飲みに行く

2017.1.20. 

チェンマイ3日目。今朝もさまざまな動物の鳴き声にて目覚める。
この宿の醍醐味はなんといってもこの環境。
ベッドルームはぐるりと木立に囲まれているから、緑の中で寝起きしている感覚になる。

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エントラスのテラスから、階段を降り、階下へ。
朝の空気が心地いい。

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中庭のママチャリを借りて、さ、今日も出掛けましょ。

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まずは昨日とは違う山寄りのエリアへ向かってみる。
この辺り、昨日走ったメインロードとは打って変わってとっても静か。
車やバイクもほとんど通らないし、人の影もほとんど見ない。
軒先の小屋で野菜を売っていたり、犬や鳥が道端をうろうろ。


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お早う!!

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ところどころで自転車を停め、気になる景色をパチリ。

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朝ごはんとコーヒーを求め、カフェにやって来た。

Somkiat Cafe
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門をくぐると、いきなり洒落た空間が!!
こんなに辺鄙な場所に、こんな店があるなんて。


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庭先のテラス席に座る。
高い空から鳥の声が響き、木々がわさわさと揺れている。
ラテとジャムトースト、いただきますー。


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自家焙煎のコーヒーがすごく美味しい。
チェンマイの珈琲文化は思った以上に盛んなようで、俄然興味が湧いてきた。
常連と思われる欧米人たちや、バイクや自転車でふらりと立ち寄っていく人達も多い。
さて、コーヒー飲んで元気が出たので、もう少し先のほうまで走ってみますか。


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どんどん民家が減ってきて、街外れに差しかかってきた。
緑の中を気持ちよく突っ走る。ああ気持ちいい。

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この道?どうしよう、ええい、行ってしまえ。

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果樹園脇の砂利道を抜けたかと思ったら、どどーーんと広い田舎道に出た。
山が近くに迫っている。ずいぶん遠くまで来ちゃったのかも。
ちゃんと帰り着けるのかなあ、、

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by 84vaucluse | 2017-04-06 21:55 | 2017.1 Thailand | Comments(0)

自転車でお寺巡り

2017.1.19.  

歩いて回るには限界を感じ、午後からは自転車で出掛けることにする。
庭に置かれたママチャリを借り、go!
自転車ひさしぶりだけど、体力持つかなぁ。

小腹が空いたので、まずは遅めの昼ごはん。物色しながら走っていると、もくもくと煙をあげて鶏を焼いている露店を発見。地元の人で賑わってるみたいだし、よしここにしよ。

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小屋のようなオープンなテーブルに通される。
丸太の上にゴザが敷かれ、靴を脱いで床に座る。少しベコっとするけれど、まあ問題なし。
田舎家に来たみたいで、妙にリラックス。

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ガイヤーン、ソムタム、カオニャオという王道メニューを注文。さ、いただきますー、

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夢中で食べていると、ワンコがねだりに寄ってきた。ゴザに鼻を擦り付けたまま動かない。ものすごく物欲しそうに見つめられて、ちょっと戸惑う。
知らんぷりしていたら、諦めて他のテーブルへ行っちゃった。

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食事後は、名刹 Wat Umong ワット・ウモーンへ。

途中の道には、ぽつぽつと洒落た雑貨店などもあり、寄り道しながらのんびり向かう。
距離的には遠くないものの、お寺は丘の上にあり、やはり自転車ではきついかも。
急坂を登りようやく到着。ふぅ。

ワット・ウモーンは12世紀、ランナー朝の初代王により建立された。
14世紀に掘られた瞑想のためのトンネル(ウモーン)が今も残っている。
敷地は深い森になっていて、歩き進むほどに吸い込まれていくよう。

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靴を脱ぎ、洞窟の内部へ。ひんやりとした石路の奥に仏像が納められている。

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ウモーンを抜けると青い空が広がっていた。

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美しい仏塔。
古代遺跡のようにも見える。

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再びぶらぶらと走ってみる。
下町のような一角、お寺の門前を囲むように、商店が連なっている。
近くに学校があるようで、下校途中の生徒達もいて賑やか。
せっかくなので、ちょっとお参りしていこう。

Wat Pong Noi ワット・ポン・ノーイ
数人のお坊さんが、境内を掃除している。もうすぐ夕刻。

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メインロードを外れ住宅街に入っていくと、視界が開け、山が見える場所に出た。
なんて気持ちいい路。ハワイの田舎に来たみたい。

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こんなに長閑な景色の中に、突然洒落た店がある。Day off day。
中庭を囲み、3棟の建物が並ぶ複合スペースで、カフェ、ダイニング、雑貨エリアが共存している。
オーナーは韓国の方みたい。

カフェ担当の若者男子にスムージーを作ってもらい、テラスに座る。

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濃厚なマンゴー!すごく美味しい。

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かわいい設えのオープンキッチン。
どんな料理が出てくるのかな、かなり気になる。

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だんだんと日が傾いてきた。そろそろお暇しましょうか。

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帰り道。道端にマッサージの看板を見つける。
本日の締めくくりはタイマッサージ、1時間 B180。
体調がすぐれないので痛いだろうと覚悟してはいたけれど、想像以上にきつい。
アクロバティックな動きについていけず、何度も悲鳴を上げてしまった。
でも施術後は揉み返すことなどもなく、すっきり。

19時を過ぎ、あたりはもう真っ暗になっている。
気をつけて帰らなきゃ。


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by 84vaucluse | 2017-03-11 21:20 | 2017.1 Thailand | Comments(0)

まずはご近所探索

2017.1.19

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目覚めると、窓の外はこんな景色。
昨夜は暗くて分からなかったけど、敷地内には何棟かのコテージが建っていて、それぞれが住居やゲストハウスになっている。

予想外の寒さで夜明け前に目覚めてしまい、持っている服を慌てて着込んだ。明け方はかなり冷え込むようなので、風邪ひかないように気をつけなくちゃ。

朝7時、ようやく明るくなってきた。
軽く身支度を整えて、ご近所散歩に出てみます。

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近辺はちょうど里と山の境目で、かなり牧歌的な雰囲気。
ポツポツと民家はあるものの、人影はほとんど見当たらない。
あちらこちちから、さまざまな動物の鳴き声が聞こえてくる。

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壁画の続く坂道。

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昨夜は軽く食べただけだったので、お腹ぺこぺこ。
地元の若者に混じって、食堂で朝ごはん。
魚と野菜を煮込んだものにご飯が添えられている。THB 35。
「not so hot」と言われたのに、かなり辛いおかずが出てきた。
でも美味しくいただきますー。

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お寺さんに入ってみましょ。

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Wat Ram Poeng ワット・ラン・ポーン

ここは瞑想寺として有名らしく、白い装束を着た人達が境内に溢れている。
西洋人の若者やアジアの女性が多いよう。
仏塔の周りやお堂の中、大木の下など、皆さん思い思いの場所にて瞑想中。瞑想って座ってするのかと思いきや、ゆっくり歩き回りながらという人も多い。お堂の中から読経が聞こえてきて心和む。

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この地区のメインロード。
長閑な景色とは裏腹に交通量はとても多い。バイクや車がひっきりなしに走っている。

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アーティスト村 Bann Kang Wat バーンカーンワット。

あれ、ここ見覚えがある? 前回友人に連れてきた貰った場所みたい。
緑の敷地にカフェや雑貨店が点在していて、エコでモダン、洒落ている。
小さな伝統家屋が街並のように並ぶというスタイルは他でもよく見かけたので、チェンマイの流行りなのかもしれない。
どこを切ってもフォトジェニックすぎるけど、一応写真を撮ってみよう。


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オシャレ写真を撮っていたはずだったのに、、いつのまにか、こんなものが。笑

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路地に惹かれ、住宅街へ。
どの家も可愛らしい佇まい。見飽きない。

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人は居ないが犬はいる。

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歩き疲れてひと休み。
ところどころにコーヒー店があり、バイクを停めてスマホを手に寛ぐ人が沢山来ている。

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道端の露店で揚げバナナを買ってみた。
軽く散歩のつもりが、歩きすぎてぐったり疲れた。
部屋に戻ってちょっと一息。

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by 84vaucluse | 2017-02-14 19:43 | 2017.1 Thailand | Comments(0)
2017.1.18


TG645便にてセントレアからバンコクへ向かう。

機材はボーイング777-300。シートピッチは広くゆったりしてるけれど、それ以外の装備は少々古びている。電源ジャックが無く、スマホの充電ができないのもちょっと残念。エンタメ類もパッとしなくて、昨秋乗ったキャセイに比べるとやはり見劣りしてしまう。
ま、でも6時間半と中距離なので、そんなのはあまり気にならない。

11時発。ほどなく昼食が配られる。
茶蕎麦、巻き寿司、ロールパンという、炭水化物のオンパレード!笑
さらにメインはシーフード入りの中華飯で、これがなかなか美味しかった。満腹。
やはりアジアのエアラインはご飯に外れがなくて好き。
リフレッシュメントはスーパーカップバニラ味。機内でアイスってなんであんなに美味しいんだろ。国際線ではミニ版のハーゲンダッツが主流だが、懐かし味のグリコも悪くない。

退屈しのぎに映画など。「植物図鑑」を観る。高畑充希ちゃんかわいいな。
機内では映像よりも音楽を聴いてることが多いけど、観るなら頭を使うシリアスものより、こういうふんわりとした映画のほうがいい。

香港を過ぎ、海上をどんどん南下する。
ベトナム半島に差しかかり、美しい海岸線が見えてきた。地図を見たらダナン辺り。
ここから陸地に入り、ベトナムを横切っていく。
この地域は幾つもの国が細長く国境を接しており、空からの眺めも変化に富んで楽しめる。

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15分ほどですぐラオス。大地の色が茶色に変わり、山深くなってきた。
地平線の向こうまで、メコン川が続いてる。

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大きな湖を越え、タイに入った。急に民家が増え、大地の色も緑に変わった。
いつも不思議に思うけど、国境を越えるだけで土地の景色は一変する。
タイはやはり豊かな農業国。田畑が隙間なく並んでいる。

バンコクが近づいてきた。
スワンナプーム空港へのアプローチは、いったん海まで抜けてから旋回して戻ってくる。
着陸時、中心部のビル群が遠くのほうに見えていた。壮観。

15:00 予定よりも少し早くバンコクに到着。
国内線に乗り継ぐ場合は専用のイミグレーションにて入国する。混んでいると時間がかかるが、今日はスムーズに通過した。乗り継ぎは約2時間。寄り道はせず、搭乗ゲートへ。

ロビーにはプーケット、クラビなどタイ各地のリゾートへ向かう乗客たちも集まっている。欧米、中東、アジアなど各国からの旅行者たちは、皆ヴァカンスモードでリラックス。子供を連れた家族連れも多い。平和だなあ、世界の喧騒をよそに。

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TG116便 チェンマイ行き。
沖留めなので、バスで移動し、タラップを上がる。
小型機ではなく、先ほどと同じボーイング。客席はほぼ埋まっている。
チェンマイへ行く人、多いのね。

たった1時間のフライトなのに、軽食と水が配られて、温かい飲み物もサーブされた。
小腹が空いていたので、有り難い。
こういう機内サービスも、欧州の近距離便ではどんどん削られているので、アジアのほうが充実してる。
フライトの間にどんどん日が暮れていき、チェンマイに着く頃はもうすっかり夜だった。

18:30 チェンマイ着。
すでに入国を済ませているものの、預け入れた荷物はスルーだったので、国際線側の出口に向かう。バンコクのイミグレで胸にシールを貼り付けられていて、これを目安に誘導される仕組みなので迷うこともない。合理的。

荷物を引き取り、到着ロビーへ。
国際空港とはいえ、すごくローカルな雰囲気で、客引きがわさわさ寄って来ることもない。
まずは両替。微々たる差だが一番レートのいい両替所にて、ひとまず5000円替えてみる。続いてSIMカードを購入。15日間、通話は別料金というプランでTHB.499。カードは使えず現金払い。iphoneを差し出すとすべての設定をやってくれた。すごいな便利。空港に着きました。と家主にメールを入れておく。

家主にすすめられたとおりsilver taxiを利用。カウンターで地図を見せ、メモに金額を書き込んで貰う。国際線からは真逆側、1番奥に出口があって、タクシーを配車してくれるお姉さんが立っている。すぐにドライバーがやってきた。真面目そうな若い男性で、プリントしてきた手書きの地図を何度もなんども確認してる。なんていうか几帳面、きちんとしてる。これは国民性もあるのかな。料金はB.250。支払いは降車時に直接ドライバーに手渡す。

市街地を抜け、20分ほどで宿に到着。
先ほど送ったメールを読んで、家主が門の前で待っていてくれた。
3階建てのウッドコテージは、思っていたよりずっと立派。私の部屋は最上階で、オープンな作りの階段を上がり、デッキスペースから部屋に入る。手前側はソファが置かれたリビングスペース、奥には大きなキングサイズのベッド。広々とした空間で、一人で過ごすにはかなり贅沢。

あたりは木立に囲まれていて、すでに真っ暗。ここがどんな場所なのか全くわからない。
というわけで、今夜はゆっくり就寝。

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by 84vaucluse | 2017-02-12 13:45 | 2017.1 Thailand | Comments(0)

寒さを逃れてタイへ行く

ことし初めての旅、タイより戻ってきました。

タイへ行くのは今回で2度目。
最初の旅では友人たちとわいわい楽しく過ごしましたが、もっと深くこの地を感じるために、やはりひとりでブラブラ歩き回ってみたくなった。
チェンマイ9泊+バンコク4泊の2週間、事前のプランニングは最小限に、気の向くままの滞在を楽しんできました。

書きかけで放ったらかしのパリ日記も気になってはいるんですが、とりあえずホットなうちにタイ日記に取りかかってみようと思います。よろしくお付き合いを〜。


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常夏のタイですが、11〜2月にかけては気温もそれほど高くなく、乾季にあたり晴天の日が続きます。旅をするには絶好のシーズンで、同じように考える旅行者が世界中から集まります。
行くならこの時期と決めていたものの、日程についてはエアの空き状況と価格を見比べ右往左往。しばらくネットに釘付けで調整をはかりました。気をつけたのは旧正月。中国や韓国など旧暦で動いている国は、この時期旅行者ががっつりと増えるはず。今年の新年は1月28日なので、前後は注意が必要です。

まずは、エアチケットの予約から。
格安なLCCなどもあるけれど、乗り継ぎや荷物のことを考えるとタイ航空がやはり便利。料金体系もシンプルだから結果的にはお得になると思う。
名古屋→バンコク→チェンマイ、チェンマイ→バンコク、バンコク→名古屋という3区間を通しで発券、タイ航空のウェブより購入し、58000円ほどだった。まあこんなもんかな。
有り難かったのは受託荷物の許容量が30キロだったこと。荷物の少ないバックバッカーならいざ知らず、私のようにいつも大きなラゲージを抱えている旅行者には嬉しいサービス。またスマホにアプリを取り込んでおけば、出発の24時間前からオンラインにてチェックインが可能なのも便利です。すごい世の中になったもんです〜、

並行して、宿探し。
チェンマイは9泊と長いので、メリハリをつけ、3泊ずつ3つの宿を選んでみた。
いろんな宿を比べながら泊まり歩くのも楽しみのうち。

最初の宿は、市街地から少し外れた場所にあるウッドコテージ。Airbnbにて探し当てた。ひとりで泊まるには贅沢すぎる広い作りで、宿泊代もいちばん高い。木々に囲まれたベッドルームがすごく素敵で、鳥のさえずりで目覚めることができるらしい。ずっとここではさすがに退屈しそうだけれど、最初の3日は何も考えず思う存分リラックスしようと思う。

その後は街中に移動してホステルに3泊する。長期でなければドミトリーでも全然OK。
チェンマイは宿泊施設が充実しており、街中ホステルだらけ。選択に迷ったが、賑やかすぎず、でも便利そうな立地に決めた。ホステルワールドより予約完了。

3つめの宿は、3室のみという小さな規模のゲストハウス。居心地の良さそうなインテリアにピンときた。豪華さはないけれどシャワールームも個別に付いているし、価格もほどほど。静かな住宅街にあって、こちらもAirbnbにて発掘。

バンコクに移動して、最後の4泊はドミトリーに滞在する。HPのセンスが良くて前々から目を付けていたお洒落ホステル。激安ではないけれど、こういう宿は客層も悪くないと思われる。落ち着いた住宅街にカフェなどが点在するアーリー地区。バンコクの友人からも「いい場所選んだね」と言われ、期待感が増す。

年々物価が上がっているとはいえ、工夫をすればまだまだお安く滞在できるタイ。
他のアジア諸国のようにジャンクすぎず治安もいいから、人気があるのも頷ける。

特別なことをするわけでなく、暮らす場所を少しの間移動してみる。
そんな旅の始まり。

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by 84vaucluse | 2017-02-10 21:22 | 2017.1 Thailand | Comments(0)

Bon voyage a tous!


by 84vaucluse
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