このワタシが1日に2度も更新するなんて・・
やるときはやり過ぎ、やらない時はサボリ過ぎ。減り張りのついたこの性格、まったくもって治りません。
今日の午後は姪っ子(小1)と2人きりで女子のお出掛け♪のはずが、甥っ子(小5)もついて来ると言い出し、子供ふたりを連れて外出してました。彼らの目的はケーキ。おいしいタルトが食べたいというリクエストに答えて
metsaへ。最近の夢はパティシエールになることと言う姪っ子は、マスカルポーネとフランボワーズのタルトを注文。チーズケーキが好きだといってもこれはちょっとオトナ味なんじゃないかな。一方、サッカーが駄目だったらシェフもいいかもという食いしん坊な甥っ子はチョコレートタルト。私の心配をよそに2人とも美味しい!と完食。その後本山まで歩いて
ladybugに寄ってみる。さすが現役ママのマチコさん、子供のあしらいがとってもお上手。お土産にマフィンを買って帰宅。帰りの地下鉄で「最初に食べたタルトの味、もう忘れちゃった」とおねだりされた。また連れてってってことね。ハイハイ、了解ですよ。それにしてもタルトなんて洒落たもん、私らの子供のころにはなかったよね。
mestaさん、bugさん、お騒がせしました。ありがとー!
パリ日記も終わりに近づいてきました。まずは仕上げておきますね。細かなパリ話はまたその後で。
le8 jam 2012 / le soir
引き続きMaraisをぶらぶら。お土産に買って帰ろうと思っていたMEERTという菓子店に立ち寄る。小さなお店だけどお客さんが絶えない。色々と目移りしたがやっぱりスペシャリテのゴーフルを購入。ピカソ美術館の前を通って更に北へ。ネットや雑誌で見かける「最近できた流行の店」が次から次へと。マレは日曜日でもオープンしているお店が多いけど、この辺りのギャラリーなどはお休みが多い。その分ウインドーにへばりついてじっくり覗き込んだり、写真を撮ったり。好きなように見られるのもいいかも。暗いけどフラッシュは焚きたくないのでこんな写真ばかり。




ブルターニュ通りを超えた細道にRose bakelyとPoilaneを発見。ここに出来てたんだー。何もない地味な下町の通りだったのに。まだ開いているようなのでポワラーヌへ。シックなシェルシェミディ店と違って真っ白でモダンな作り。若いマドモアゼルが接客してくれる。新商品?の箱入りサブレをじっと見ていたら「食べたことある?」と試食をさせてくれた。オレンジ味のサブレ、すごくおいしい。買おうとしたら在庫がきれてしまっていた。店員さん大慌て!「大丈夫、明日買うから」と言うとさらに慌てて「明日はお休みなの、」と。「サンジェルマンの店は開いてるよね?」と聞くとようやくホッとした様子。気持ちよく買い物を済ませて外に出る。お向かえにカディのブティックがあるが残念ながら閉まっている。名残惜しくウインドーを眺めていたけど仕方ない。もし開いていたらあれこれ買いに走りそうだし、まあよし。少々疲れてきたのでこのあたりで引き返す。店のウインドーや壁に描かれたイラストなど、気になるものをメモするように写しながら路地を歩いていく。感覚を頼りに目に入るものを切り取っていくと、さまざまなインスピレーションが湧いてくる。やっぱりパリは愉しいな。別行動をしていた友人から連絡が入る。MUJIの前にいるらしいので「10分待ってて!」と言って合流。ロジェ通りに出たら無性にファラフェルが食べたくなってきた。L'As du Fallafelの行列に並ぶ。ファラフェル初体験の友人にも大好評。この味嫌いな人ってなかなかいないんじゃないかな。道端に立って2人でひとつを分け合って食べる。寒いけど旨い。それにしてもこの道、いつの間にか石畳がきれいになっていてユダヤ人街の面影はどんどん消えてゆく。新しくできていたおしゃれな石鹸屋さんを覗いて本日の長い散歩はおしまい。昨日と同じくバスに乗りホテルに戻った。最後の夜なのでこのまま眠るわけにはいかない。とりあえずひと休みしてから荷造りに取りかかろ。